1、地方財政や国民生活の混乱を回避するため、平成20年度歳入法案の年度内成立
2、道路関連公益法人や道路整備特別会計関連支出の徹底的な無駄の排除
3、道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し、21年度から一般財源化
4、暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取り組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討
5、道路の中期計画は5年として新たに策定
6、新たな整備計画は、20年度道路予算の執行にも厳格に反映。20年度予算における一般財源としての活用は、民主党から現実的な提案があれば協議に応じる
7、与野党協議会を設置し、一般財源として使途のあり方、道路整備計画などを協議・決定
大胆かつ現実的な提案で素直に評価できる案だと思う。
直近の日銀総裁の問題も含めて、最近の自民党はどれをとっても評価できなかったけど、今回は違う。
前回の提案については、大筋では評価していたけど、時期をあいまいにしている点などが政権与党として無責任だと思っていました。
今回は、はっきりと時期を明記していて、これなら政権与党の提案として議論に値するものだと思う。
それに対して野党は、乗り気ではないようだけど、今回の提案以上のものはないと思う。
民主党は、政局狙いばかりで本当に国民生活のことを考えているとは思えない。まるで共産党や社民党などの万年野党レベルでしょう。
ただ、福田さんに対して言いたいことは、物事にはタイミングがあるということですね。
このタイミングで言っても、自民党内がまとまることすら難しいでしょうし、大半の国民は、4月からのガソリン値下げの期待感でいっぱいでしょう。
議長斡旋の直後にこの案を出していれば、誰が本当に考えているのか国民にも伝わったでしょう。
政治だけでなく世の中はすべからく、時代劇みたいに善悪ははっきりしていないし、必ず正義が勝つこともない。
だから、妥協も必要だし、タイミングや時代の流れを読むことも必要だと思う。
このところ、KYとかいう言葉を聞くけど、そんなことを気にしている人間は大嫌いです。
ほとんどの場合、空気を読むんじゃなくて、周りに流されているだけだろと言いたくなりますが、
タイミングやトレンドを読むことは、ゼッタイに必要だと思います。
やっぱりKYじゃなくTYですね。
んー、今回はやばいかな???
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塘居 輝也
初めまして。えせ侍です
僕も同感です!!
与党を素直に支持する気持にはなれませんが
民主党のあまりの無責任さに腹が立ちます。
あんだけ、参院での与党であることを
豪語してたのに、政局の混乱を
全て与党に押しつけて、自分たちは審議すら
応じない・・・もう最悪ですね><;